保険見直し|ライフイベントを機に必要なものだけを選ぶ

保険のバランス

医療保障と死亡保障のバランス

保険の中でも以前は終身保険に加入している人が多かったですが、最近では、保険料を抑えるために、掛け捨てのプランに加入する人も増えています。保険も住宅と一緒で、ライフステージに応じて、自分にあったものに保険見直しを行うことが重要です。掛け捨てのプランの場合、医療保障や死亡保障について、様々なパターンがありますので、自分に合ったものに、随時見直していきます。若いころには、必要最低限の医療保障でもいいかもしれませんが、年を経るに従って、保険見直しを行っていく必要があります。例えば、小さい子供がいるのに、死亡保障1千万円程度であれば、どう考えても、子供の生活費が不足します。もちろん、死亡保障ですべて賄うわけではありませんが、必要額に応じて死亡保障も考えなければなりません。

今も昔も40代50代の保険が重要

保険見直しのタイミングは、今も昔も変わりません。結婚した時や子供が生まれた時、住宅を立てた時、子供が成長した時、それぞれのタイミングで、その時の自分たちの生活になった保険見直しを行う必要があります。昔に比べると、景気の低迷のせいか、保険に重きを置かなくなった傾向はありますが、それでも、いざという時には保険にお世話になります。しかも、最も保険が必要となるのは、40代50代の働き盛りの年齢です。若い頃や年をとってからは、あまり保険がなくても困りませんし、むしろ、保険料の方が大きな負担となります。40代50代では、ある程度の保険料を支払ってでも、もしもの時に備えておかなければ、本当に何かあった時に対処できなくなります。